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桃源郷に住んでいる老師が作ったMac用アプリのご紹介

マイMacアプリ

ParanoiaImport

paranoiaimport icon 現在のバージョン: 1.3.1 (2019.03.16)
対応OS:macOS 10.12 Sierra以降。
価格:無料
入手:App Storeからダウンロード

ParanoiaImportはcdda paranoiaを使ってオーディオCDを読み込む作業を自動化するための小さなヘルパーアプリケーションです。

このアプリケーションにより、オーディオCDの読み込みにおける以下の作業を自動化できます。

  1. cdda paranoiaを使ったオーディオCDのリッピング。
  2. リップされたAIFFのALAC(Apple Lossless Audio Codec)への変換。
  3. 曲名等のメタデータをALACファイルに書き込み。
  4. iTunesへのALACファイルの登録。

希望する場合、1のCDリップのみで終了することもできます。

Download on the App Store

Ver.1.3.1変更内容
  • "CDリップのみ"モードの追加
  • プログレスバーの追加
Ver.1.1.2変更内容
  • macOS 10.14 Mojaveのダークモードアピアランスに対応。
Ver.1.1.1変更内容
  • オーディオCD取得処理の簡略化
Ver.1.1変更内容
  • 環境設定を設け、”iTunesに自動的に追加"フォルダを再設定できるようにした。
  • 停止ボタンを設け、誤って開始した時にキャンセルできるようにした。

Wing Go Client

winggoclient icon 現在のバージョン: 1.1.1 (2018.09.29)
対応OS:macOS 10.12 Sierra以降。
価格:無料
入手:App Storeからダウンロード

Wing Go Clientは、WING(World-wide InterNet Gokaisho)と呼ばれるフリーのインターネット碁会所向けに作られた囲碁ゲームアプリケーションです。このアプリケーションの全機能を使うためには、WINGと接続する必要があります。

このアプリケーションにより、WINGで行われている囲碁対局を覗き見したり、観戦したり、対局することができます。 加えて、SGF(Smart Go Format)書類を開いて再生することもできます。

Download on the App Store

Ver.1.1.1変更内容
  • macOS 10.14 Mojaveのダークモードアピアランスに対応。
Ver.1.1変更内容
  • 死石除去時のバグ修正。
  • WINGサーバーからヘルプを取得する際のバグ修正。
  • "SGFを開く..."メニューのイネーブリングバグ修正。
  • 英語版で動作した時、ゲームがなかった時のエラー処理バグ修正。
  • 発行したコマンドがログに記録されない問題の修正。
  • ヘルプバグフィックス
  • クライアントモードフラグの取り扱い改善。
  • コーディング言語の変更 (Objective-C から Swift)。
Ver.1.0.3変更内容
  • SGFを開くメニューをゲーム中に使用できないようにした
  • ヘルプバグフィックス
  • 相手がloadコマンドを発行した場合、自動でゲーム画面が出るようにした
Ver.1.0.2変更内容
  • ゲームウインドウを閉じた状態での対局再開時のバグフィックス
  • ヘルプの改善
Ver.1.0.1変更内容
  • 相手からの対局要請に対応していない重要なバグを修正
  • 空メッセージを送った場合のバグを修正

眼福

ganpuku icon 現在のバージョン: 1.2.1 (2018.10.05)
対応OS:macOS 10.12 Sierra以降。
価格:無料
入手:App Storeからダウンロード

眼福はフォルダ階層にまたがる画像を一度に見るのを助ける小さなアプリケーションです。現在眼福は1,000フォルダ、5,000画像まで処理できます。
眼福という名前は、日本語の"眼福"という言葉から取りました。意味は"珍しいものや、美しいものを見たときの幸福感"、"目の保養"です。

Download on the App Store

Ver.1.2.1変更内容
  • macOS 10.14 Mojaveのダークモードアピアランスに対応。
Ver.1.2変更内容
  • イタリア語のローカライズ追加
  • タイプミス修正
Ver.1.1変更内容
  • オプションキーとともにスペースキーを押すと、眼福は選択された項目のフルスクリーンスライドショーを開始するようにした。

クラスプ

clasp icon 現在のバージョン: 1.0.4 (2015.6.19)
対応OS:10.8 Mountain Lion以降。
価格:フリーウェア
入手:公開終了。

クラスプはLAMEを使ってオーディオCDをiTunesに読み込むのをサポートするアプリケーションです。クラスプはiTunesとLAME間の橋渡しをしているだけなのでmp3エンコーダーではありません。 LAMEも内蔵していません。クラスプを使うためにはLAMEをインストールする必要があるでしょう。このアプリケーションによってiTunesとLAMEはクラスプ(Clasp)されます。それが、アプリケーションの名前の由来です。

Ver.1.0.4変更内容

lameカスタムオプションのチェックが、正しいオプションでもエラーになるバグを修正。

Ver.1.0.3変更内容

Clasp処理中ににコンピュータがアイドルスリープになるのを防止。

Ver.1.0.2変更内容

Clasp処理中にコンピュータがアイドルスリープになるのを防止。非公開中間バージョン。

Ver.1.0.1変更内容
  • lameカスタムオプションのチェックロジックのバグ修正。
  • ヘルプの更新。

Norton Internet Security for Macがインストールされている環境では、クラスプは、あなたが処理するCDの場所を選択した後、しばらくの間応答がなくなります。(この間、頻繁に光学ドライブアクセスが続きます)また、その環境下ではトラック切り替え時にも原因不明の光学ドライブアクセスが行われ、結果としてクラスプの処理時間が延びます。

もしセキュリティ製品と一緒にクラスプを使いたい場合は、Norton Internet Security for Macではなくカスペルスキー 2015 マルチプラットフォーム セキュリティにすることを推奨します。

(セキュリティ製品をインストールした環境では、インストールしていない環境に比べ、CDの場所を選択してからクラスプの処理が始まるまでの時間は伸びるようです。CDの場所選択画面で各トラックのアイコンが変化するまで待つとストレスが減るかも知れません)